加工食品診断士に合格、これからの講座にプラス➕

      2018/05/13

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加工食品診断士とは、何をする人?

添加物や加工食品の専門知識を認定する民間資格の取得講座が注目を集めている。

この資格は、添加物が多用される食品製造の舞台裏を書いた著書「食品の裏側」などで知られる食品ジャーナリスト、安部司さんが創設。

6月開講の基礎講座に参加した1期生約130人のうち食品メーカー社員や飲食店経営者らに交じって、全体の3割近くを子育て中の母親が占め、食の安全に厳しい視線を送る消費者の姿も目立っている

講師を務める安部さんは「理論のほかに実際に添加物の入った食品を作って、いかに使われているかを身をもって知ってもらう実技も行う」と意気込む。

講座を運営するリアルインサイト(東京都中央区)の鳥内浩一代表は「安全・安心が叫ばれながら、なかなか改善しない。こうした診断士の資格も取れるような講座を開くことで、社会的な広がりをつくり出したい」としている。

産経新聞 抜粋 20171124

昨年から今年にかけての8ケ月間 東京へ足を運び 化学記号大好きな安部先生から 化学記号大嫌いな私が学びました。

これまでも、色々な知識は自分なりに習得してきたつもりでしたが、目の前で食品添加物で作られる商品を見て臭う舐めてみる あ~納得!!

また、実際のメーカーがどのように製造しているのか、製造方法・行程等を詳しく知ることでメーカーへの認識がかなり変わりました。

又、最終の授業は実技で、食品添加物で、基本の商品は作りました。

安部先生は、料理教室をされている方には、ぜひ実技を実施してほしい!!と

『どれだけ多くの講義を聞いても、百聞は一見に如かずだから、作ってみせて臭いや味、舌触りなど感じさせることが一番わかりやすく

そして、学んだ方が理解した上で 毎日の食事をどのように自分なりに考えていくかの判断をしてもらえばいい!』

私も、食品添加物への考え方が少し変わりました。

メーカーは、一生懸命、お客様のニーズに答えるように生産しているのですから、

メーカーは消費者の要望が(例)いつでもどこでも自由に食べられてできたら火を使わずに、賞味期限とか関係ない商品が欲しい求めるのであれば、

そして、その商品が飛ぶように売れるのであれば、時代のニーズに匹敵すると考え、食品添加物をどのように使ったら自然の味に近いのか、

また、値段に合うように、増量など代替品を使用したり、その為に多額の研究費や生産ラインを設備投資して作ります。

私達消費者は、食品添加物が悪いというのであれば、

それを摂らないようにする為には、入ってないものを選ぶ事が大切で、入っていても自分の許容範囲内であれば購入するという判断

その判断をできるように知識を身に付ける!! 

国が認めているのだから、食品添加物が入っていても大丈夫!!

そういう方も食品表示の見方ぐらいはご自分の口に入れるものなのだから知っておくべきだと思います。

又、国は、メーカに対して食品表示を、細かいところまで義務付けています。

私は、これまでの、食品添加物・農薬はできるだけ避けて、せめて、おうちで食べるご飯は、頑張って手作りする。

だから、食事作りに多くの時間を割かなくていい方法を教えてきました。

この事には、まったく考えを変えようとは思いませんが、

例えば多岐にわたる商品を購入する時に、何を選ぶのがベストなのかを含めた食品表示から食品を極めていく講座を開催していきます。

皆様の日々の食品を購入される時の判断基準になればいいかと思います!

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