世界遺産知床・羅臼が世界に誇る羅臼昆布漁を見学に行きました。

      2018/08/02

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昆布漁で上がったばかりの羅臼昆布

製品になり、私達の元へ

これまでに、23の工程がある事を知り 希少価値の羅臼昆布の味は、わざわざ施される手仕事が醸し出す味と確信しました。

工程を少し簡単にですが、分かるように作られた日本手ぬぐい

色違いを2枚GETしました。

おぼろ昆布を作る作業を体験。

秋田という名前の包丁の🔪話

漁業協同組合のご好意で、巨大倉庫で漁師さんから羅臼昆布の製品になるまでのレクチャーを受ける

第5回しれとこ羅臼昆布フェスタ会場では、羅臼昆布のなりきり漁師体験や製品になるまでの、ポイント毎に、体験ブースが作られていて、とても勉強になりました。

海の中の、昆布メガネで覗きました。この中で、一等昆布を見つけ出し、カギで、取る、とても難しく体力も気力も使い余程の根性がないとできない。

昆布メガネの咥える所は、歯型が‼️

前歯は、差し歯と腰痛ベルト お疲れ様

マッカの一番長いサイズに付け替える作業を見せてくれる優しさに感謝❣️

北海シマエビ🦐 道内以外には出てこない貴重なエビ🦐を、漁師さんの番屋で頂きました。私達が来るからと、用意していただき感謝❣️

なんと、馬糞ウニ迄 バケツに入れてご用意してもらい、美味しかった〜〜(((o(゚▽゚)o)))♡

漁師さん、本当にカッコイイ‼️

キツイ仕事でも、笑顔で、一等昆布を取る漁師さんに 又、会いに来ますね!

羅臼の方々の優しさに心の底から感謝

ありがとうございました😊

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