8月3日 ほんまもんの蜂蜜🍯ができるところを見学に❣️

   

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はち美っちゃん🍯

兵庫県の山奥ではなく尼崎市東海岸町にある尼崎鉄工団地の一角に2010年から巣箱を設置し、養蜂業をスタートさせている養蜂家の道野さん、私は、27年前飲食業界に飛び込んですぐの時に、広告業界の方に、岡山の鏡野町へ蜂蜜できるの見に行かへんか?と誘われた事があったが、都合がつかずチャンスを逃した。その後、その養蜂家さんは誰もが知る養蜂場へとなった。まさか、こんなに近くで蜂蜜を採取する所を見学させて頂けるとは、嬉しいのと同時に、虫アレルギー(¬_¬)でも、観たい〜〜!そして外気温37度の炎天下の中(熱中症対策万全体制)で初体験‼️

先ずは巣箱の中へ、出入りする蜂🐝を外から見て

質問

これだけ巣箱あったら何処に戻るのか分かるのですか?

答え

蜂は🐝自分の巣箱へ 何キロも飛んで蜜を集めて戻ってくる、自分で分かるし、門番がいるとの事。

箱は📦3段になっていて

縦に巣が並んでいた

巣箱の構成は、これも養蜂家さんにより少し違うのだとか 道野さんは、雨が続くとストレスがたまる蜂達🐝に余分のスペースを作ってあげたりと、愛おしくてたまらない感じが、話の端々から見うけられた。

煙が嫌いだという蜂🐝のお仕事中に、お邪魔して噴霧器で煙を出して移動してもらい、巣を一枚取り出して中の様子を見せてもらい、説明を聞く。

女王蜂は一つの巣箱に1匹のみが基本

数千の卵を産み続けてその寿命は2〜3年、蜜蜂🐝の寿命は1.5ヶ月

女王蜂との生殖活動に励んだ少数の雄の蜂達は、いずれ巣箱から追い出されその生涯を終える。

道野さんが、女王蜂を教えてくれた。

蜜蜂🐝とは、大きさが違う٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

1匹の蜂🐝が生涯で、集めるハチミツの量は、ティースプーン一杯🍯

貴重な、🍯ハチミツであることを知らなかった。

この後、道野さんは、優しく丁寧に、蜂達を、払って、巣の3枚を移動させ絞るところを見せてくれた。

この機械で手で回しながら絞ると、黄金色の透明なハチミツ🍯が出てきた。

ティースプーン一杯が、この量という事は、どれだけの蜂達🐝🐝🐝が働いて集めてくれたのかを想像するだけで頭が下がる。

春先から始まった蜂🐝達の、活動もそろそろ終わりを迎える。

🍯ハチミツは、私が思っていたよりも、色々な色がある事を初めて知った!咲く花が🌸🌼その時期で変わるのだから、当然だといえば当然!

又、一つ勉強になった。

見学の際、中は、長袖とジーパン

蜂蜜マイスターの友人と

蜂🐝黒い色は嫌いで、攻撃対象になるのだとか、でも、普通人間が攻撃しない限り、蜂🐝から攻撃する事は無いと、攻撃する=自滅 針をはして抜くときに内臓が破裂するとの事 わかっているから 余程のことがない限り刺さないと、道野さんに教えて頂いた。

搾りたての🍯ハチミツ ほのかなあま〜い香り、何の花か💐は分からないが

とても濃厚な味に脱帽!

最初に、尼崎?鉄工団地?と思って訪れたが、なんと、すご〜く美味しいほんま物のハチミツに出逢えた。

蜜蜂🐝の天敵である雀蜂が、ここには居ないので、活動ができていて、山間部の蜜蜂は、今年は被害に遭って取れる量が少なかったとの事、都市部で集めている量の方が多いとの事

キッカケは、鉄工団地の理事長が銀座ミツバチ物語を知り、銀座のビルの屋上で、養蜂が成功するならと、銀座に出向き、兵庫県の養蜂所を紹介してもらい、コンサルタントの指導を受け道野さんが3年修行を経て、養蜂家として独立したとの事。

今回、ご案内と、冷たい飲み物、熱中症対策の冷たいタオルなど至れり尽くせりで、ご用意頂いた関西トロピカル食品事業の椋本社長に心から感謝❣️

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