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レシピに頼らない家庭料理 欒(おうち)の台所から心も身体も元気に‼

森のアワビを求めて対馬原木しいたけの視察に長崎対馬への旅

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☆おうちの食卓から元気を☆モットーに 家庭料理で身体の中から元気にしていくオーガニック料理教室 調理師経験を家庭料理のシステムへ活用 食材の本来の持つパワーを体得! チョイス!!体にとって必要な食物を摂取不必要な物は取らない方法を学ぶ 自分の予算内で健康に暮らす術を知得・体得する レシピに頼らない家庭料理でおうちの料理を楽しむ

福岡空港から約20分の空の旅 

大阪も福岡も晴れ

ナント対馬上空は濃い霧と雨雲が有り

着陸ができないと福岡空港へ引き返す??

対馬上空にて30分待機

 そして機長の声『今から着陸態勢に入ります』

ホット胸をなで下ろして外を見ると

真っ白で何も見えない車輪の出る音がして降下し

要約視界が広がった。

良かった~着いた(´▽`*)

 

対馬(つしま)は九州と韓国の間の対馬海峡に浮かぶ島(長崎県) 博多から航路で132㎞、韓国釜山までは直線距離で約49.5㎞ 東西を対馬海流が流れ平地が少なく島の89%が山地で原生林がそのまま残されている ナント猿と熊が生息しておらず代わりに ツシマヤマネコ・アキマドホタルとここでしか見られない固有な生き物からなる独特な生態系が築かれています。

浅茅湾と三浦湾の間に開削された万関瀬戸と呼ばれる運河に架かる橋が万関橋です
この橋が対馬の上下島を結んでいます

大自然の恵みの中で育つ原木しいたけ  椎茸栽培が始まった100年以上も前から現在まで、原木栽培にこだわる    それは対馬が玄界灘に浮かぶ 地理的、機構的な環境によるものと言われており、島の原生林は、古くは天童信仰によって守られてきた歴史があり、現在でも国定公園として大切に保護されています。 冬の季節風とても冷たくて厳しくそういう環境の中で長い時間を掛けて育った樹木は成長の過程で栄養素を十分に蓄え、原木栽培に最適な原木になってくれます。この原木と冬場の厳しい環境の中で栽培されることで肉厚のどんこ系の椎茸を多く生産することができるのです

※ 

対馬原木しいたけには 7つの品質基準があります。栽培前の段階から出荷後にいたるまで、全ての基準を満たしたものが【対馬椎茸】の名を付けることができます。                ①対馬産の原木で育った原木栽培の椎茸であること。            ②定期的に水質検査を受けた自然の湧水で栽培されていること。       ③生産過程で、農薬や化学肥料を一切使用していないこと。         ④機械を使わず一個一個、人の手で収穫されていること。          ⑤放射能検査と残留農薬検査により安全性が確認されていること。      ⑥出荷まで一定の温度・湿度で定温保管がされていること。         ⑦トレーサビリティ(生産履歴)が確認できること。

(株)對馬原木しいたけは、原木椎茸を栽培する(株)翔榮を親会社に、両社の代表を木村一彦氏が兼任する形で2017年に創立された。問屋を通さない独自のルートを自ら開拓し、原木椎茸の仕入れから加工・販売を手掛けている
対馬の原木椎茸栽培の歴史は100年に及び、徳川幕府に献上した記録が今に伝わっている。玄界灘に浮かぶ対馬で先にも書いたように冬場の厳しい環境を経て1年半にわたって、じっくり栽培している。だからこそ「森のあわび」と称され  濃厚で豊潤な香り、ふっくら肉厚でコリコリした食感、口の中に広がる風味が特徴の椎茸ができる

木村社長が【対馬椎茸】の復活への意気込みは話を聞けば聞くほど熱いと感じた。 原木椎茸の栽培は傾斜地(傾斜 27°~30°)を利用し行うため、従事者の労働は過酷であった。新方式に変えることで少しでも労働条件を改善させ、従事者離れを減らし、逆にこれから原木椎茸の栽培に取り組む若者を求めている。建設業の資材を投入し頭が下がる思いだ。又、使い終わった原木をチップ状にして、燃料や、牛糞をまぜて肥料を作ったりとEcoにも貢献している。 社長に栽培の場所と工場を数か所案内して頂き、対馬の歴史を聞き、とても一泊二日ではたりないと感じた。

会社前の昔からある、日本ミツバチの巣を開けてくれた。今では、日本ミツバチは珍しい。

夜にはホテル近くの新鮮で魚を堪能 地酒も美味しくて感動!!       【対馬椎茸】はるこ2月~3月が収穫できる時には、是非仲間で訪れる企画を組んで、原木椎茸の菌打ちと原木椎茸の生を収穫して食べる そして対馬のそば粉でそば打ち体験 海の幸を堪能し日本酒を頂くことに決定➡参加したい方は ouchi.no1@gmail.comまで連絡下さいね

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