リアル調味料講座開催

リアル調味料講座

オンライン調味料講座の受講を終了された方向けのリアル調味料講座を開催

実際に、講座で学んだ各調味料違いを理解するためのテイスティングをしたり 又、自家製調味料を作ったり 毎回参加される方が 

知らなかったことばかりで、無茶苦茶勉強になりました。と

やはり 知ることから始めようと❣️という事で 分かれば納得する 同じお金を払って購入してたけど 本当に選択肢がコロッと変わった〜と

楽しく学んで、美味しく味わって 毎日のごはんつくりを少しでもカラダに良いものに❣️

今日は、薄口醤油のご紹介

金沢大地

薄口醤油は、全国で使われているわけで無くて、やはり関西の使用量が多い

“古くから日本各地で生産されてきたしょうゆは、それぞれの地域性(ちいきせい)や原料、作り方の歴史などにより、さまざまな個性(こせい)を持っています。
こいくちしょうゆは、全国のしょうゆ消費量の約8割(わり)を占める最も一般的(いっぱんてき)なしょうゆです。煮物(にもの)、焼き物など幅広(はばひろ)く使われている調味料です。
うすくちしょうゆは、 関西で生まれた色のうすいしょうゆで、全消費量の約1割強を占めています。発酵(はっこう)と熟成(じゅくせい)をゆるやかにさせるため、食塩をこいくちしょうゆより約1割多く使用し、材料の持ち味を生かすために、色や香(かお)りをおさえたしょうゆです。炊きあわせなどの調理に使われます”農林水産省HPより

石川県の「河北潟と奥能登」で育った有機大豆と有機小麦を使用

金沢大地の有機醤油は、有機大豆も有機小麦も自社で栽培!

初夏から晩秋は有機大豆を育て、同じ畑で冬から春は有機小麦を栽培します。2000年より有機大豆の後作として小麦栽培をはじめたことにより、大豆と小麦、どちらも単一生産者で用意できるようになり、これは金沢の農家、井村さんが食品の安全性を考え大豆と小麦の種をまくことから始めました。この農産物を原材料に昔ながらの製法にこだわった老舗蔵元・片上醤油が協力して作り上げた本醸造 木桶仕込み

チョッと目を向けるところを変えると、本来の美味しさが訪れます(*´-`)❤️

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