魚さばきたいプロジェクト 親子 第2弾

昨年11月29日にコラボ企画 

【魚さばきたいプロジェクト】に続き

5月2日に大阪ガスハグミュージアムにて第2弾を開催しました!

アカデミクッキング 魚さばき編

親子で学ぼう!お魚さばいてクッキング(^^♪

オプティマルキッチン欒(おうち)辻井よしみと

西日本魚さばき研究所 サカナサバキスト 大久保利也氏とのコラボ

コロナ禍で、飲食店が、休業を余儀なくされたり、

イベント・パーティー等で使われる予定だった魚たちを

なんとか少しでもうまくいかせる方法はないだろうか? 

その事から私なりに色々と調べてみると

現状は、日本では魚を食べる人がドンドン減っているという事

ここからは、水産庁HPより抜粋

(世界の1人当たりの食用魚介類の消費量は半世紀で約2倍に)

図特-1-11 地域別の世界の1人1年当たり食用魚介類消費量の推移(粗食料ベース)

世界では、1人当たりの食用魚介類の消費量が過去半世紀で約2倍に増加し、平成期においてもそのペースは衰えていません(図特-1-11)

主要国・地域の1人1年当たり食用魚介類消費量の推移(粗食料ベース)

図特-1-12 主要国・地域の1人1年当たり食用魚介類消費量の推移(粗食料ベース)

日本は、海に囲まれた国なのに

ナント、魚の消費量は、年々落ち込み 肉の消費量が増えて

又、一番多く食べられているのは

青魚より 切り身で売られている サーモン・マグロ・ブリ・エビ・イカ・タコ等が多い!!

なんとか、青魚などの魚好きを増やすためには

活きのいい魚を、見極める力をつけて

自分でさばける事ができると、

お造り・焼き魚・煮付けをはじめ

お魚の頭から尻尾まで、全てを使った 潮汁を作れたり、魚の栄養素をまるごといただくことができます。

第1弾の開催は、その場でお造りを作って、食べる事ができました。

第2弾は、緊急事態宣言のため

食事ができなかったので、アジをまるごと2匹親子でさばいて

お造りは、持ち帰りは駄目なので

照り焼きと潮汁を作って、ご飯と持ち帰り、ご自宅で食べていただくことになりました。

次回の開催の申込は下記から 小人数限定

6月13日(日) 11:00~ オプティマルキッチン欒(おうち)大人向け 初心者

下記は5月25日に申込ページをお知らせします。

7月11日(日) アカデミークッキング 初めてでも安心 お魚さばいてクッキング 

大阪ガスハグミュージアム

 オプティマルキッチン欒(おうち)での 魚サバキタイプロジェクト 初級に参加された方の感想は 初めてでも、できるかなぁ?と不安で参加された方が、あれから、楽しくなって捌いてます。

ついつい切り身ばかりを買っていたけれど、やればできるという事を実感してほかの魚にも挑戦したくなったと 中級を目指して頑張りたい

気楽な気持ちで参加していただければと思います。何より美味しいお魚を食べれる事を実感して下さい

Follow me!