糠床を新調する為に京都の老舗 近清にお邪魔してまたひとつ学び楽しみが増えました

熟成ぬか床

創業250余年 江戸時代より続く京都で最も古い漬物店【総本家 近清】国産・無添加

〝こだわりは、『一番大切な人に食べてほしいお漬物をつくるべし』

野菜の味を最大限に生かすため、味付けはシンプルに その代わり、野菜の下ごしらえ・下漬けなどの面倒な工程もキチンとおこないます。

野菜のうまみを引き出すため 

➡調味液でのごまかしはききません。毎日が野菜との対話です。

この➡この部分の品物が巷に多すぎて辟易する今日この頃です。

ずっと、自宅で明治の人に教わったお漬物のつけ方をしてきました。

伝統のあるぬか床で、又、新たなぬかの味を 自分の自宅の漬物の味へと毎日、野菜と対話しながら楽しみにしていきます。

総本家 近清

烏丸御池駅から5分くらい

容器を入れ替え、早速色々とつけてみたら、味がちがう、自分とこの糠漬けに少しずつ馴染んできておうちの味に❣️

ミネラル豊富なサーバー水に浸けて無水鍋でサッと通して苦味をとって菜の花の糠漬け

春先は、苦味のあるものが多いけどそれも糠漬けにしたら そのまま味わえる 

沢庵漬

裏見てホッとする!安心安全な材料!当たり前の物が減ってきた世の中やからこそ、丁寧な生き方をしたい。

あの新選組も食べたお漬物!

かって新選組が京都西本願寺に駐屯していたその時代、西本願寺の御膳場には、常にどんぶり鉢に近清の収めたたくあんと奈良漬けが微塵切りにして盛られ、いつでもお茶漬けをたらふく食べられるように用意されていたといわれております。つまり、、、新選組の労使たちは当店のお漬物を食べていたのです。

総本家 近清 カタログより
味しば 

茄子・茗荷・しそ・漬け原材料(食塩)

今年の保存食は梅干講座はしば漬けも作りましょう 

塩と昆布と香りの物・麹・糠漬け・梅干し・山椒と色々と楽しみましょう♪♪

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