美肌と笑って食べて発酵の旅を楽しむ 大阪から兵庫

天満天神繁昌亭の昼寄席へ

天満天神繁昌亭

伝統と継承 上方落語の定席 天満天神繁昌亭(てんまてんじんはんじょうてい)

通称 繫昌亭(はんじょうてい)

2006年の9月に上方落語専門の寄席ができてから何度となく通っている

 『大阪の人は素人でも会話が面白い』と、他府県の方からよく言われるが 

それは吉本新喜劇だけではなく娯楽文化の施設が多くあることから 

人々の暮らしの中に『笑う』というカラダにとても良い時間を家族や友人と共有する文化が溶け込んでいるのだと思う

今回の笑うテーマはどこにしよう??と時間が丁度あう 昼寄席(午後2時から4時半)に決め 

自家製手作り味噌講座 終了後 欒(おうち)の発酵食品の定食を食べて 移動 

梅田までは阪急電車神戸線でオプティマルキッチン欒(おうち)からは10分 その後梅田でタクシーに乗り換え繫昌亭まで10分 

14時の昼寄席開始には間に合わなかったが 開場の中の様子を係りの方が椅子を用意してくださってモニターで見て、一席終わると入場できる(このシステム大好き

今日の昼席は

  • 桂 源太
  • 桂 三河
  • 桂 あさ吉
  • ジャグリング トルマリ
  • 桂 三歩

仲入り

  • 笑福亭 仁扇
  • アコーディオン漫談 華乃家ケイ
  • 月亭 八方

とにかく笑う クスッと( ´艸`)笑う 全員笑っているので目立たない大笑いをしたり手拍子をしたり 拍手をして

あっという間の美肌活性酸素をカラダに充満させて終了 

仲入りの間に 二階席へ上がり 

繫昌亭が建つときに寄附をしてくれた方々の名前が書かれている提灯を見てもらいました。この内容は【繫昌亭】のホームページに六代 桂文枝 師匠が書かれてます。 

大阪天満宮へ

天満宮境内

繫昌亭は天満宮の一角に有ります。このことも繫昌亭が建設される経緯に書かれています。

大阪天満宮と言えば 天神祭りです

日本各地の天満宮(天神社)で催される祭り。

日本三大祭(他は、京都の祇園祭、東京の神田祭)の一つ。 また、生國魂神社の生玉夏祭、住吉大社の住吉祭と共に大阪三大夏祭りの一つ。期間は6月下旬吉日 – 7月25日の約1か月間に亘り諸行事が行われる。

特に、25日の本宮の夜は、大川(旧淀川)に多くの船が行き交う船渡御(ふなとぎょ)が行われ、奉納花火があがる。

大川に映る篝火や提灯灯り、花火などの華麗な姿より火と水の祭典とも呼ばれている。他に鉾流神事(ほこながししんじ)、陸渡御(りくとぎょ)などの神事が行われる。 24日宵宮(宵宮祭・鉾流神事・催太鼓・獅子舞氏地巡行)、25日本宮(本宮祭・神霊移御・陸渡御・船渡御・奉納花火)。

大阪天満宮ホームページより
ギャルみこし

コロナで色々なイベントが中止になりましたが 今年も開催されないのかな??ギャルみこしのギャルをきめる予選が面白かったのに残念((+_+))

花火や露店も楽しみの一つ(^_-)-☆

日本一長い商店街 天神橋筋商店街

天神橋一丁目から天神橋六丁目まで南北2.6 km、600の店舗が軒を連ねる日本一長いアーケード商店街である[1][2]。衣料品店をはじめ、飲食店、娯楽施設が軒を連ねる各商店街は、地名にならって「○丁目商店街」のように分類され、例えば1丁目商店街は「天1(てんいち)」、3丁目商店街ならば「天3(てんさん)」というように略称が用いられる。1丁目から6丁目までの連合組合はない。「3丁目商店街」は2006年平成18年)5月に「がんばる商店街77選」に選ばれた。商店街は、南から北へ、1丁目から7丁目となっており、すぐ西を並行して走る地下鉄堺筋線で例えれば、2丁目が南森町駅、4丁目が扇町駅、6丁目が天神橋筋六丁目駅と1丁目から6丁目まで地下鉄2区間分ほどの長さになる。

Wikipedia

天満市場もぐるっと散策 食事の予約の為で本日は1丁目から5丁目まで

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