美肌と笑って食べて発酵の旅を楽しむ 大阪から兵庫2 

翌日は 朝から酒蔵巡りを計画しましたが、見学するところが多いので、先ずは初めての方をお連れするにはどこから?と考えまして

浪花昆布の佃真にお邪魔するのであれば、その近くなら 福寿・酒心館がある、そしてお連れする方が奈良漬けが大好きとの事なので

その足で甲南漬けに行けばと考えSTART!! 

次回は、自宅近くの今津郷・西宮郷に決めました。

灘の酒

福禄寿 酒心館へ

酒心館・さかばやし

新しい日本酒の飲み方

気持ちの良い風が吹く中、阪神電車の石屋川駅で待ち合わせて、43号線を過ぎて海方向へ、徒歩10分圏内で

新緑を眺めながら素敵なお庭のある神戸酒心館到着!!

先ずは、予約をお伝えして、福寿蔵で、ビデオを見ながら灘の酒ができるまでと、福寿の歴史を勉強

宝暦元年(1751年)創業 手作りにこだわる酒蔵として13代にわたり【福寿】の名を守り続けている

良質の原料、蔵人の感性、膨大な手間と時間 どれ一つ欠けても美味しい酒はできないとのこと

今、私が『和食でツナグ未来の食卓』に取り組んでいる

とても、比べることなどできないが、少しでも食文化の伝統を受け継いでいる場所を訪れることと紹介することで、少しでもお役に立てればと考えています。

ビデオの後は、2階に上がって実際、今仕込みをされている工程を ガラス越しに見学させていただきました。見学は要予約

その後、東明蔵に移動して テイスティング(^_-)-☆ 

試飲は3種類 福寿の 大吟醸 上品な口当たりで、香りが桃のようで余韻が長引く感じでした。

2番目は福寿 純米吟醸 これもフルーツの香りがするのですが、先程の大吟醸とすると、切れのあるお酒という感じ

なんと、ノーベル賞の公式行事で提供されているお酒 海外のソムリエからも高い評価がされている

最後に福寿の純米酒 御影郷みかけごう これはすっきりとした切れ味の辛口でした

なんと、おまけがあって、ゆずの酒18度(日本酒で造ったリキュール)を試飲しました

さすがに度数が高く甘いのでビックリΣ(゚Д゚) それを福寿でわると、とても良いゆずの香りと口当たりいくらでも飲めそう

ロックやソーダ割が合うのではと思いました。

日本酒離れも 新しい飲み方で変わると思いました。ホント最高でした。 ごちそうさまでした

そのあとは、お土産をたくさん買って宅急便で!

隣接する 【さかばやし】で食事をしました。 見学は少なかったですが、こちらで食事されるお客様は満席

近くの方が料理を目当てに来られているのだと思いました。/

甲南漬

その後は 徒歩で 浪花昆布 佃真へ 13時にご予約していましたので、昆布の現状を小濱社長・専務からお聞きして

また一つ役に立つ情報を得ました。お忙しい中ご対応ありがとうございました。

昆布茶と干し梅をだしていただきました。

甲南漬へ

佃真 御影店から43号線を渡ると 直ぐに、神戸甲南 武庫の郷 (むこのさと)

こちらも歴史は古く江戸時代末期 本家高嶋太助が御影東明での酒造業を創業し、その影響を受けて酒粕の仲介業をしていた初代 高嶋平介が明治3年五焼酎の製造をはじめ明治29年委は味醂の製造をはじめ、明治37年には自家製の良質な味醂粕と十分な酒粕で奈良漬けの製造を開始

こちらは、自由見学となっており、昭和5年に建てられた旧社長宅などを見ながら終了

お土産コーナーで、奈良漬けや味醂のお買い物をして 移動

石屋川駅の山側のコーヒーの豆を煎り方から選べるお店を目指しましたが、今月のみ今日がお休み 残念((+_+))

駅高架下の、自然食のお店で、丹波の黒豆のコーヒーを飲みました。

いつもタンポポコーヒーを家では飲んでいるのですがビックリするほど黒豆とは思えないほどコーヒーでした。

ついつい、あれこれと質問をして、黒豆のコーヒーの粉をGET また一つ良いお店を発見できて良かった。

又、訪れたときは詳しく確認してブログに載せたいと思いました。

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