7月7日は七夕☆実は日本産原木乾ししいたけすすめる会の日でもあります。

だしソムリエアカデミー認定講師 ショクコラボ
  • 日本産原木乾ししいたけすすめる会
  • だしソムリエアカデミー認定講師が開催
  • 日本産原木乾しいたけのパワーを知り尽くす
  • 和食を未来への一環として 日本蕎麦を味わう
  • Let’s和ごはんプロジェクトの一員として

日本産原木乾ししいたけすすめる会 

”平成7年(1995年)6月に、乾しいたけの関係団体が集まり、国産乾しいたけの全国統一のシンボルマーク(通称Jマーク)を制定し、日本産乾しいたけの美味しさ、良さを宣伝する組織として発足しました。

その後、平成10年3月には、生産者、生産者団体、椎茸市場、流通業者、種菌メーカーなど乾しいたけの関係者、関係団体を網羅した全国組織となり、日本産原木乾しいたけのシンボルマーク普及と消費宣伝活動を展開しています

椎茸にかかわる業界が各々の立場を超えて「日本産・原木乾しいたけをすすめる会」を組織

設立当時は大量に輸入される安価な中国産、生産者の高齢化等から縮小を続ける国内生産、食生活の変化や長引く経済不振で低迷する消費者需要等の背景があり、とりわけ国産消費需要の低迷に伴う市場価格の下落、この事によって惹起された国産生産量のさらなる減少など乾椎茸業界を覆う危機的な状況にありました。

このため、生産者、生産者団体、流通業者、種菌メーカー等の異なる業界が利害相反する各々の立場を超えて一致協力し、椎茸にかかわる業界が組織した「日本産・原木乾しいたけをすすめる会」を核にして、シンボルマークの貼付やTVコマーシャルの放映、交通広告、新聞雑誌等の媒体への広告宣伝活動を行うこととなりました。

「日本産・原木乾しいたけをすすめる会」の目的は、ひとえに国産原木乾しいたけの消費宣伝事業を推進し、消費拡大ならびに産業界の活性化を図ることにあります。

以上参考資料 *日本産原木乾ししいたけすすめる会 設立の背景と歩みより抜粋

日本産原木乾ししいたけすすめる会 マーク

だしソムリエアカデミー認定講師が日本産原木乾ししいたけすすめる会を応援し普及する為のイベントを全国各地で開催

2016年6月に清水先生と辻井よしみとだしソムリエ1級取得の4名で大阪府の能勢町にある仲椎茸園さんで『だし』についてと乾しいたけの魅力と料理を 

現地で原木しいたけのバーベキューに来園されている方々に味わっていただくという企画を開催しました。 あれから6年 ハヤ!久しぶりの私たちの開催は7月17日(日)です。

2016年6月 仲椎茸園 大阪府能勢町

自主的にイベントができたコロナ前は 心斎橋のお店にて開催し、乾しいたけで作ったおにぎりを提供しました。あっという間になくなり、初めて乾ししいたけのおにぎりを美味しいと驚きの声を頂きました。

なんばにて大勢の参加者に乾しいたけのおにぎりを提供

長崎の對馬原木しいたけの産地を2度訪問 

原木に携わる椎茸農家の苦労と、これからの未来の子供たちの為に 對馬に産業を作る!という信念で對馬原木しいたけを継承する社長を訪ねて現地視察

和食を未来につなげる活動の一環として開催し拡散していきます。

和食でツナグ未来の食卓 Let’s和ごはんプロジェクト

蕎麦打ちのプロがこの日の為に朝から打って持ち込み 『和洋中3種のだし』で味わう

日曜日はリッチなお昼ご飯を 日本産原木乾しいたけの底力を味わいながら

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