淀川まるっとかわら版に掲載されました『和ごはんで元気なカラダに』食べることができる力を

チラシ

この3回講座は、農林水産省官民共同プロジェクトに参画されている

三津屋の料理教室『オプティマルキッチン欒おうち』と生活支援コーディネーターが企画した”食”についての講座です

現代は自炊しなくてもたくさんのお惣菜を購入し生活できる便利な世の中になりました。その分長時間の保存や大量に調理する点などから添加物を使用するのは仕方のない状況です。日頃、ご自身がどんなものをカラダに入れているのかを振り返ってみよう!そして「良い機会だった」と感じてもらい、実践してくださることが、開催側として1番うれしいことです

さて、

1回目『塩分について』

6月16日は、14名の皆さんが参加されました。三津屋と加島の地域で半々の参加人数でした。朝食を取られている方が大半だったこともわかり、このことが聞けただけでも成果です。カップラーメンを手に取り、説明を受けながら食品表示を学ぶ。また自身の食事に関して、積極的な質問もありました。

食パンブームもあり、朝食はパンと言う方が多かったです。糖分の取りすぎにならないように、

日本古来の出汁を基本とした和食とバランスよく食べ、塩分と糖分のバランスをよく取ってください

もちろん量は適量でお願いします