リアル梅干し講座開催しました。

毎年6月になると、梅の入荷が待ち遠しくなり、お塩を調達して、梅を漬ける入れ物を準備してとなります。
自家製梅干し講座オプティマルキッチン欒おうち
 梅しごと
1.南高梅な青梅で入荷、梅酒用に6キロ
 今回は、黒糖焼酎30℃の龍宮と25℃のれんとに漬け込む

2.少し熟した状態で入荷して、教室にて追熟をさせて、梅干し用に12キロ

梅が届くと、教室のとても爽やかな匂いが充満する

生では食べれない

これからの、梅をどのように手を加えるかで、何年も使える素晴らしい食品に変わるのだから、昔の人はすごい事を考えてくれたといつも先人の知恵に頭が下がる。

梅の効能は以前ブログに記入してます。

参照→https://bit.ly/44meQpm

今回は、『海の精』と『浜御塩』と2種類の塩で分けて漬けてみた。
梅酢のあがり具合や塩の溶け方など
出来上がりが楽しみである。


講座に参加された方は、
なぜ素材にこだわるのかなどを詳しく学ふことができたので、
来年からも、自宅で作る際の自分で材料を選ぶ知識になったと感想を寄せられ
た。

本日は、有機栽培の赤紫蘇を使いました

赤紫蘇を塩で揉んで色の変わる工程も体験してお持ち帰りいただき、土用干しをする

土曜と土用は違います
梅干しの土用干しは、日本の伝統的な食文化のひとつです。

土用干しオプティマルキッチン欒おうち
土用干しにすることで、
梅干しは太陽光に含まれる紫外線によって殺菌され、虫やカビを防ぐことができ、また、余分な水分を飛ばすことで、梅干しの酸味や塩味が調和され、風味が増します。

梅のブログを書いているだけで、なんだかお腹がすいてきました