アナフィラキーショック免れた〜 口に入れるものは自分で注意しなきゃ

お仏壇が自宅にあるようになり、お供えの品をいただくことが増え、これまでほとんど口にしなかった甘いものを食べる機会が増えました。
デパ地下を殆ど毎日通るのに
スイーツというコーナーで何かを買うことが全く無い私
この2年くらいホント自分でもビックリするくらい食べました。
包装やパッケージの可愛いくて豪華なこと
感心している場合では無くて


本題に入らなければ

今回取り上げたのは
コチニール色素
コチニール色素
なに?
聞いたこと無い~ 色素
知ってる!天然色素でしょ!

まぁ、皆さまから、いろいろなお声を聞きました



下記抜粋記事

コチニール色素(コチニールしきそ、英: cochineal extract)または、
カルミンレッドK、カルミンレッドMK-40、カルミンレッドKL-80、(あるいは単にカルミン[1])
クリムゾンレーキ、ナチュラルレッド4[2]、C.I. 75470[2]、E120は、

赤色系やピンク色系の色素であり、染料、食品用の天然着色料(食品添加物)、化粧品の着色料などとして使用されている。カルミン酸のアルミニウム塩として得られる。
カメムシ目カイガラムシ上科の一部の昆虫、
特にアジア産のラックカイガラムシ、南ヨーロッパのケルメスカイガラムシ、
メキシコのコチニールカイガラムシなどのメスの体を乾燥させ、
体内に蓄積されている色素化合物を水またはエタノールで抽出して色素としたもの。
その本質はアントラキノン誘導体のカルミン酸であることから、
カルミン酸色素とも呼ばれる。カルミンの語源は欧州のケルメスカイガラムシ(タマカイガラムシ)から古代から中世に伝統的に抽出して用いられてきた色素に由来する。


資料は、Wikipedia より

実は、私は、10年以上前に
コチニール色素が原因でアナフィラキシーショックを経験しております。
原因は口紅
それから、ほとんど口紅はつけなくなりました。
赤色系の飲食物は、注意して中身がわかってからいただくようにしております。

アレルギーといっても、
こちらの事例は
約 1/1000人なので、
製造される側も
たった1人の為に使用しないという判断は無く、
キチンと食品表示されているということでその方が注意をすれば良いことです

【注意してます】

赤色の代替品

ただ、一番怖いと私が思っているのは
食品表示の必要のない飲食店で出されたら
アウト
食後のデザートに
かわいいピンク色のブラマンジェが出てきたりしたら、
苺から作られたであろうと分かっていても色は、何からですかと確認します。
いちごをミキサーにかけて~と教えて頂き
香りがしてますネと
『いただきまーす』となります。

コチニール色素の代替品として赤い色を出すために使用できるいくつかの自然な選択肢があります。

最も一般的に推奨される物には以下のものがあります

ビーツジュース:ビーツを煮て濃縮したジュースを使用することで、鮮やかな赤色を提供できます。
ビーツは深く豊かな赤色で知られており、食品に色をつけるための素晴らしい自然な代替品となり得ます。


トマトパウダー:乾燥させて粉末にしたトマトから作られ、料理に色とわずかなトマトの風味を加えることができます。トマトの風味が適合する風味付けのレシピに適しています。

いちごジャムまたはパウダー:甘くフルーティーな風味とピンクっぽい赤色を提供します。
デザートや甘い料理に最適です。

赤紫蘇(しそ)の葉:日本料理でよく使用され、独特の風味と赤っぽい色合いを提供することができますが、
その独特な味のため、風味付けに適した料理に使うことをお勧めします。

グレナデンシロップ:ザクロ風味のシロップで、甘い味と深い赤色を提供します。
デザートや甘い飲み物に最適です。

これらのいくつかの代替品はそれぞれ独自の風味を持っているため、どれを使用するかは、最終製品の特定の用途とうまくマッチすることが大切です。

どちらにしても、自分が何にアレルギーを持っているのかを自覚しておくことが大切です。
アレルギーがなければ気にせずに、食べる事ができますね


ちょっとした気付きが自分の身を守る
食べているものを少し考えてみませんか
ご興味のある方は
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