目からウロコのお米生活の講演会をけやきサロンにて参加しました

尼崎信用金庫けやきサロン

本物の味・無添加純正食品 清左衛門
代表 健康食育シニアマイスター
北佳子さんによる

『目からウロコのお米生活』のお話を聞いてきました。

現在の人々は
お米の食べる量がドンドン減って
タンパク質中心の食事に変わってきている
1975年当時はお米を中心とした生活

清左衛門では、
毎日の食卓を楽しく彩るシンプルで質の高い品物を作っています。


すべての商品は、とことん吟味した良質な原材料と無添加純正の伝統的な調味料だけを使って丁寧に手作りしています。

身体に優しい、「しみじみ美味しいなあ」と感じるものを楽しく食べて、
今日より明日、明日より明後日、
そして1年後、10年後のあなたが今より元気でありますように!



元気のヒントは、元気や長寿、キレイの結果を出している人の食事法にあります。

清左衛門のおすすめは、
日本人の体質に特に合う、 ご飯と味噌汁を基本にするシンプルな食事。具体的には次の通り
1 ご飯をしっかり食べる
(ごはん 6対おかず4)
ご飯は、
最適なエネルギー源であるだけでなく、
消化しやすい良質なタンパク源です。

大豆製品(味噌、納豆など) を同時に摂るとアミノ酸スコアは肉や魚と同レベルの100に。
毎日の食事は、
ご飯とおかず(味噌汁を含む)を6対 1ぐらいのバランスに。

実は、今の時代、
おかずでタンパク質や食物繊維をたくさん摂ろうとするあまり、
身体に負 担をかけている人がけっこう多いんです。
ご飯をしっかり食べればタンパク質や食物繊維の下支えができます。

おか ず少なめが元気のコツです。

ご飯は水で炊くだけ (自炊の場合)なので、余計な添加物、塩、油は入りません。
これ は大きなメリットです。

あなたが大好きな、こってりしたおかずを食べてもご飯の比率が6割なら大丈夫ですよ。
2.食事を抜かない。

朝昼晩、規則的に食べることで胃腸が鍛えられ、自律神経が整います。
また、低血糖を防ぎ、血糖値が安定します。

3.よく噛んで食べる。

胃腸や脳にスイッチが入り、
同じものを食べても消化吸収が変わります。

4良質な調味料を使う。

醤油、味噌、塩、酢、みりん、砂糖などの基本の調味料から始めましょう。
それだけで変わります。

という講演内容でした。

平日のお昼に30名満席でした。

昨年の秋の西宮アミティホールで
清左衛門さんにご
出店いただいて以来のお久しぶりのご挨拶

今年も、ご一緒できたらと思います。