オーガニック食材で辛子酢味噌作りました 調味料クリエイターへの道

辛子酢味噌はとても簡単なのですが
作る時に使う食材で
出来上がりが全く違うものになります
春の新芽を食す
この時期の旬をいただける事に感謝して
新芽に負けないような とびっきりの
からし酢味噌
今日は、新芽は、タラの芽がスーパーにありましたが
昨夜 料理屋で
春の天ぷら盛合せでいただきましたので
では、他のものをと考えて
そういえば、青菜が食べたいと思いつき
立ち止まったのは、
濃い緑と紫色の青菜
金時草 きんときそう・・・だと思ってましたが
調べてみたら
https://vegetable-garden.jp/wp-content/uploads/2018/05/%E5%86%99%E7%9C%9F-2018-05-14-13-33-34.jpg
載っていました
下記
愛知県産になります。
石川県だと金時草(きんじそう)
熊本県だと水前寺菜、
沖縄県だとハンダマなど
産地によって呼ばれ方が違います。
表面が濃い緑色に対し、裏は鮮やかな紫色をしています。
葉は少し厚みがあり折り曲げるとパリッと割れるような肉質ですが、
茹でるとぬめりが出てきます。
との事
私は、新芽をとびっきりのからし酢味噌で食べようと考えておりましたが
初めて食べる 金時草(きんじそう)を
とびっきりのからし酢味噌でいただきました。

辛子はやはり
チューブを使わず
いつもは
山清の有機栽培鬼からし粉を使用
ですが、切れていたので同じく
山清の糠漬け使用の為に置いてあった
辛子粉を使います。
白味噌の量の1/5位のわずかな量を容器に入れて
40〜50度位のぬるま湯でときます。
白味噌に合わせて練り上げる
その後、
有機米酢大さじ1
本みりん愛櫻大さじ1
醗酵ドリンク酢橘小さじ1
を入れて混ぜる
とにかく鼻に抜けるテイスト
是非、チューブではない
粉の辛子を練ってみてください。
花粉症もビックリ〜するかもです。












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