春の旬の食材 『ひじき』鹿尾菜 血を補って貧血やめまいを予防 アンチエイジング

乾燥ひじき
生のひじきを乾燥させたもの
保存がきくため、常備しておくと便利
サッと洗って汚れを取り、10~20分程度水につけ、戻してから使う。
ビオマルシェで購入 394円/税込426円
伊勢志摩の荒海で生育したひじきです
血を補って、貧血やめまいを予防
ひじきは12月から3月に収穫の最盛期を迎えます。
とくに1月から春先に出回るものは
やわらかく、風味が一番よいといわれています。
寒性のヒジキは体にこもった余分な熱を鎮めるので、ほてり、イライラ、目の充血など、熱をともなう症状に適しています。
また、血を補う作用もあり、
貧血、めまい、爪が割れるなどの症状におすすめです。
ヒジキの黒い色は、五行説では腎に作用すると考えられています。
老化予防や子どもの成長のためには、
積極的に食事に取り入れましょう。
利尿作用もあるので、むくみやすい人にも最適です
長ひじきの煮物
【材料】(2人分)
●長ヒジキ(乾燥)・・20g
●有機人参・・1/2本
●ほうろくなたね油・小さじ2
●調味料
酒…・大さじ1
自家製醤油・・・大さじ1
愛櫻みりん・・大さじ1½
鰹節だし…½カップ
【作り方】
①長ひじきはサッと洗ってから水で戻し、人参は細切りにする。
②鍋になたね油を入れて中火にかけ、 ニ人参・長ひじきを順に加えて炒める
③油が回ったら調味料を加え、水分がなくなるまでときどき混ぜながら弱めの中火で煮る。
『ひじき』とニラを合わせると
ニラのカラダを温めて腎の働きを活発にするので、アンチエイジングや子どもの成長促進におすすめ
チヂミを作って、自家製ポン酢で七味をパッと振って食べたいですね
効果アップの組み合わせは
『ひじき』『かぼちゃ』
利尿作用のあるひじきと
体を温めてお腹の調子をととのえるかぼちゃ
水分代謝をよくするので、体のだるさやむくみに役立ちます。
ホットサラダや煮物にしてみてはいかがでしょう












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