新玉ねぎは“そのまま”がいちばんのごちそう。春の体を整える一皿
2026年4月17日

春になると出回る「新玉ねぎ」
実はこれ、昔からある玉ねぎとは
少し違う存在です
玉ねぎ自体は
江戸時代後期〜明治にかけて広まり
そして
新玉ねぎとして楽しまれるようになったのは
比較的新しく
主に戦後の流通や品種改良によって
✔ 水分が多い
✔ 辛みが少ない
✔ 生でも美味しい
そんな特徴が広まりました。
つまり
そのまま食べる玉ねぎ
として定着したのは近代
ほんの、ちょっと前です
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実は
新玉ねぎのすごい効能
春の体にピッタリなのがここ
✔ 硫化アリル(血流を良くする)
✔ ビタミンB1の吸収を助ける
✔ 腸内環境サポート
✔ 疲労回復
特に
「なんとなく不調」
「冷え・だるさ」
こんな方にぴったり。
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シンプルが一番美味しい理由
新玉ねぎは
水にさらさなくても食べられるほどやわらかい
だからこそ
そのまま が一番美味しい
ここに余計な調味料を足すと
逆にもったいないんです。
今回の一皿
今回の、和食エデュケーションクラスの
メニューの一つとして
玉ねぎ醤油ドレッシング(割合で手作り)
✔ 新玉ねぎ(すりおろし or みじん切り)
✔ 醤油
✔ 酢
✔ 良質な油(米油や菜種油)
混ぜるだけ
特別何かをしたわけでは無いので
ここに掲載するのも?と思ってましたが
作り方(2人分)
① 新じゃがいもを皮ごと茹でる
② 温かいうちに軽くつぶす
③ 新玉ねぎスライスを加える
④ ドレッシングで和える
この一皿の意味
✔ 春のデトックス
✔ 血流改善
✔ 腸内環境サポート
つまり
食べながら整う料理
受講生の方との時間
新じゃがいもができて直ぐに
味見して
新玉ねぎは、水にさらさない物とオカアゲと
どちらか良いかを味見して
本当は、水に晒さない方が
栄養価は高いけど、
あまりにも刺激が強すぎると
やはり晒しましょうと、なりますが
今回の玉ねぎは、オカアゲに決定
このレシピは
「和食エデュケーションプログラム」で
受講生の方と一緒に作りました。
「こんなにシンプルでいいんですね」
「家でもすぐできます」
そんな声が自然と出るのが
この料理の魅力です。
なぜ学ぶと変わるのか?
料理って
❌ 難しいから続かない
❌ 情報が多すぎて迷う
でも本当は
“引き算”を知るだけで変わる
和食エデュケーションの価値
✔ 素材の見方が変わる
✔ 調味料に頼らなくなる
✔ 体調が整う
✔ 毎日の食事がラクになる
そして何より
「自分で選べる力」がつく
忙しい毎日でも
特別な技術がなくても
食事は変えられる
そして
体はちゃんと応えてくれる
春の新じゃがと新玉ねぎは
自然がくれた“整えるセット”
ぜひ一度
シンプルに味わってみてください




